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リーダーシップ研修(短期)
更新日:2026年04月06日
リーダーシップ研修(短期)について
目的
地域における感染症危機管理対応には、公衆衛⽣および医療提供体制を整備・運⽤する都道府県等や医療機関において、医療や感染症分野の知⾒、経験のみでなく、組織のマネジメントや関係機関との調整等に必要なリーダーシップ、コミュニケーション等、多様かつ分野横断的な知識やスキルが求められます。
本研修は、公衆衛⽣⾏政、医療、感染症疫学や臨床等に関する専⾨的な知⾒、経験を有する、既存の多様な職種の感染症専⾨⼈材が、感染症危機管理を担う関連機関の業務や役割、機能を理解し、感染症危機時のリーダーシップの基礎に関して知⾒を深めることを⽬的とします。
実施主体
本事業は、厚⽣労働省から委託を受けた国⽴健康危機管理研究機構に設置された事務局が事業を実施します。
令和8年度研修(短期)について
対象者・受講資格
以下の1~5をすべて満たすものとする。
1.将来、地域の感染症危機管理対応においてリーダーシップを発揮し、活躍する意欲のある者
2.本研修の全てのプログラムを受講できる者(他の機関等で提供される研修を除く)
3.都道府県、政令市、特別区及び保健所設置市がある自治体職員※1(保健所職員、地方衛生研究所職員及び医療機関の職員を含む。)
4.若手からミッドキャリア層で、感染症に関連する職務経験※2を持ち、その所属機関や所属部署の長が適当と認め、推薦する者(55歳以下を目安)
5.国家公務員倫理規定や情報セキュリティポリシー等について理解し、遵守できる者
※1 現在は自治体職員ではないが、派遣時に自治体職員の身分で研修に参加できる者を含む。
※2 感染症に関連する職務経験については、行政、臨床、研究、広報・コミュニケーションなどいずれかの分野を含む。研修生に医療に関連する資格は必ずしも必要でなく、個々の専門分野に応じた知識と経験を有することが望まれる。
募集期間及び研修期間
応募期間:令和8年5月11日(月)~ 令和8年6月2日(火)
研修期間:令和8年9月9日(水)~ 令和8年11月12日(木)
※3か月間のうち、毎月連続した2-3日間の計7~10日間程度
研修機関
・厚生労働省(検疫所含む)
・内閣感染症危機管理統括庁
・国立健康危機管理研究機構
研修内容
eラーニング、対面研修、実地研修、机上演習、外部講義等を受講する。
研修スケジュール・研修概要
・令和8年度 研修概要・研修スケジュール(短期)案
募集要項・実施要項
- 募集要項
- 実施要項
申込必要書類一覧
- 所属機関の研修推薦・参加承諾書
- 研修申込書
FAQ及び申込・お問い合わせ先について
FAQ
申込・お問い合わせ先(お問い合わせは原則、 Emailでお願いします。)
感染症危機管理リーダーシップ研修 事務局
(厚生労働省委託事業:感染症危機管理リーダーシップ人材育成事業)
〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1
国立健康危機管理研究機構 危機管理・運営局 企画調整部 政策研究課 研究開発連携室
TEL:03-3202-7181(代表)
Email:le-jinzai★jihs.go.jp (★を@に変えてください。)
研修風景
令和8年1月16日(金)令和7年度IDCL(短期)の意見交換会・閉会式が行われました。
意見交換会

閉会式

【閉会の挨拶】 【厚生労働省ご挨拶】
国立健康危機管理研究機構 厚生労働省 健康・生活衛生局
理事 四柳 宏先生 感染症対策部感染症対策課課長 木庭 愛先生

【研修生代表の言葉】 【閉会の挨拶】
茨城県筑西保健所 国立健康危機管理研究機構
所長 服部 早苗さん 理事 俣野 哲朗先生

令和7年1月15日(木)~16日(金)令和7年度IDCL(短期)が行われました。
<part3>
実地研修 講師:齋藤 智也先生(JIHS 国立感染症研究所 感染症危機管理研究センター長)
関 なおみ先生(JIHS 国立感染症研究所 感染症危機管理研究センター危機管理総括部長)
吉見 逸郎先生(JIHS 国立感染症研究所 感染症危機管理研究センター)
「感染症危機管理におけるEOCオペレーション『戦場の霧』を乗り越え指揮調整機能を確保するには?」


令和7年1月15日(木)~16日(金)令和7年度IDCL(短期)が行われました。
<part2>
外部講義④ 講師:平井 伸治知事(鳥取県)
「新たなパンデミックに備える~新型コロナウイルスとの闘いを次に生かす~」

外部講義⑤ 講師:藤田 利枝先生(久留米市保健所)
「感染症健康危機対応の経験を踏まえて」

机上演習③ 講師:山崎 元靖先生(神奈川県健康医療局 医務担当部長)

令和7年1月15日(木)~16日(金)令和7年度IDCL(短期)が行われました。
<part1>
実地研修 講師:八幡 裕一郎先生(JIHS 国立感染症研究所応用疫学研究センター)
「感染症のアウトブレイクに関する疫学的情報収集」
実地研修 講師:神垣 太郎先生(JIHS 国立感染症研究所感染症サーベイランス研究部)
「感染症サーベイランス」

実地研修 講師:高梨 さやか先生(JIHS 国立感染症研究所予防接種研究部 第一室長)
「ワクチン予防可能疾患と流行予測調査事業」

令和7年12月18日(木)~19日(金)令和7年度IDCL(短期)が行われました。
<part3>
羽田空港検疫所
検疫業務について説明を受けた後、検疫検査場、健康相談室、陰圧室、試験検査室の順に見学を行いました。続いて港湾衛生業務の説明があり、最後にグループディスカッションを実施しました。

横浜検疫所
検疫所の業務について説明を受けた後、センターの業務概要が紹介され、最後に施設見学の時間が設けられました。

令和7年12月18日(木)~19日(金)令和7年度IDCL(短期)が行われました。
<part2>
外部講義③ 講師:奈良由美子先生(放送大学教養学部 教授)
「リスクコミュニケーションの基本と要点」
机上演習② 講師:菊田純子先生(東京都)
講師補助として、令和6年度IDCL(短期)修了生が参加しました。
令和7年12月18日(木)~19日(金)令和7年度IDCL(短期)が行われました。
<part1>
外部講義② 講師:井手一彦先生(那覇検疫所長)
「水際での感染症対策 -港湾検疫と有事対応- 」
外部講義③ 講師:吉村和久先生(東京都健康安全研究センター所長)
「コロナ禍が感染症対策にもたらしたもの」
令和7年11月19日(水)令和7年度IDCL(短期)懇親会が行われました。
11月19日(水)令和7年度IDCL(短期)懇親会を開催いたしました。
参加者同士で活発な意見交換が行われ、和やかな雰囲気の中で親睦を深めることができました。
開会の挨拶 主催者挨拶 乾杯の発声

JIHS 厚生労働省感染症対策部 JIHS 国際感染症センター長
理事 武井貞治先生 感染症対策課課長 木庭愛先生 大曲貴夫先生
研修生代表挨拶
新宿区 誉田千晶さん
中締め挨拶

神奈川県川崎市健康安全研究所 地方独立行政法人神奈川県立病院機構 東京都健康安全研究センター
参与 岡部信彦先生 理事長 阿南英明先生 所長 吉村和久先生
閉会の挨拶
JIHS
副理事長 脇田隆字先生
令和7年11月19日(水)~21日(金)令和7年度IDCL(短期)が行われました。
開会式 対面研修 「臨床研究センター」

厚生労働省健康・生活衛生局 講師:森野英里子先生
感染症対策部感染症対策課
小澤隼先生
「情報リテラシー」 「AMR臨床リファレンスセンター」「国際感染症センター」

講師:星本弘之先生 講師:松永展明先生 講師:森岡慎一郎先生
机上演習① 外部講義①
講師:三﨑貴子先生(川崎市) 講師:高山義浩先生(沖縄県立中部病院)
「医療と介護、そして行政の連携」
令和7年3月14日(金)令和6年度IDCL(短期)の閉会式が行われました。
閉会式の様子
【閉会の挨拶】 【研修生代表の言葉】
国立研究開発法人国立国際医療研究センター 長野県 長野保健福祉事務所兼健康福祉部 健康福祉政策課
理事長 國土 典宏先生 塚田 昌大さん
令和7年3月13日(木)~3月14日(金)令和6年度IDCL(短期)研修が行われました。
3月13日:感染症危機管理研究センター 3月14日:疫学研修
3月14日:意見交換会
令和7年2月20日(木)~2月21日(金)令和6年度IDCL(短期)研修が行われました。
検疫講義の様子① 検疫講義の様子②

羽田空港検疫所支所見学の様子① 羽田空港検疫所支所見学の様子②

令和7年1月21日(火)令和6年度IDCL(短期)の開会式が行われました。
開会式の様子
【研修生代表挨拶】
滋賀県 健康医療福祉部 健康危機管理課
鈴木 智之さん
アイスブレイク 対面研修